名張の面白スポット

三角公園/桔梗が丘/行ってみたい名張の公園#7


 

名張のおすすめ公園特集、第7回は桔梗が丘9号公園を紹介します。
上から見ると三角の形をしていることから、三角公園という愛称で地域住民に親しまれている同公園。
学校が多い桔梗が丘地区だけあって、いつも多くの子どもたちで賑わっています。

 

★トンネルすべり台・秘密基地のような小空間がある複合遊具

★球技にぴったりの広いグラウンド

 

公園は遊具エリアとグラウンドエリアに分かれています。
まずは遊具エリアから見ていきましょう。

 

トンネルすべり台・秘密基地のような小空間がある複合遊具

敷地の真ん中にそびえ立つ複合遊具には他の公園にはない遊具がいっぱい。

 

まず目を引くのは大きなトンネル型すべり台。
カーブになっていて、スリル満点です。
トンネルは大人でも通れないことはないですが、かなり窮屈。
自力で登れて滑れる子に向いているでしょう。

 

ぐるぐる状のすべり台は短いながらも遠心力が加わり、また違うおもしろさが体感できます
ただ、傾斜と回転がきつめなので体勢を崩しやすく、小さな子は転んでしまいがち。
上手く滑れない子は大人が補助してあげましょう。

 

こちらは小さい子でも簡単に登って滑れるシンプルなすべり台。
けっこう勢いがついて地面に尻もちをついてしまうことがあるため、下でキャッチしてあげましょう。
滑る時に上の棒に頭を打つ子が続出なので注意してくださいね。
あの棒は一体何のためにあるんでしょうか…

 

続いて、かぼちゃのようなロケットのような不思議な形状の遊具(?)。
中は直径1.5mほどの空間で、いたるところに窓や穴がついています。

この秘密基地のような空間に子どもたちもワクワク。
かくれんぼに使ったり、中に集まってお喋りしたり、外にいる親御さんや友人と窓・穴を通してコミュニケーションをとったりと、大人気のスペースです。

2つの出入口は土管状の通路になっています。
真下はつながっていません。

 

他にもハシゴやうんていなど様々な遊具が付いている大型複合遊具。
登ったり、ぶら下がったり、くぐったりと全身の運動ができるでしょう。

また、この複合遊具あたりの地面はやわらかい砂でできています。
スコップやバケツを持っていけば砂遊びも楽しめますよ。

水はけが少々悪いのが唯一の難点でしょうか。
雨上がりは水たまりに気を付けてくださいね。

 

複合遊具の他にもシーソー、平均台、ブランコ、ジャングルジムと定番遊具も充実しています。
どれで遊ぶか目移りしますね。

 

 

球技にぴったりの広いグラウンド

遊具エリアから階段を下りたところにあるのがグラウンドエリア。
広々としていて多目的に使えます。

 

トイレの前に大きなネットが立ててあり、球技を楽しむのにうってつけ。
よくここで子供たちがサッカーやキャッチボールを楽しんでいます。

 

グラウンドの周囲に点在する休憩スペース。
遊んでいる子どもたちを眺めながら一息つけますよ。
木陰になっているので日差しが強い日でも安心。

 

基本情報

以上、三角公園の紹介でした。
165号線から一本入ったところにあってアクセスもGOOD。
手洗い場やトイレも備わっており、周辺には自販機、ファーストフード店、コンビニも揃っています。

遊具が充実しているので、お子さんも気に入ること間違いなし!
乳幼児から小学校高学年までアクティブに楽しめる公園です。

 名称 桔梗が丘9号公園
 住所 名張市桔梗が丘2番町6
 駐車場
   トイレ

 

この記事を書いた人

sumi

sumi

大阪府出身。2014年に名張に移住し、現在は2人の男の子を子育て中。 休日は子どもを名張と周辺地域の自然の中に連れ出して、散歩やハイキング、キャンプ、川遊び、生き物との触れ合いを楽しんでいます。nanowaでは子どもと一緒に楽しむ“トカイナカ”名張の魅力を発信していきたいと思います。