名張の面白スポット

下流親水公園/比奈知/行ってみたい名張の公園#6


 

名張の公園特集、第6回は夏真っ盛りということで水遊びのできる公園をピックアップしました。

名張市南東に位置する親水公園は、比奈知ダムの水を利用した小川がある自然公園。
夏の暑い日は水遊びやカニ獲りをして涼を楽しみましょう!

 

★山々に囲まれた癒しの自然公園

★ちびっこも安心して遊べる水路

★浅瀬が狙い目、サワガニ捕りのコツ

 

山々に囲まれた癒しの自然公園

親水公園は町はずれの名張川沿いにある公園。
四方を山で囲まれた自然豊かな空間です。

 

東側には比奈知ダムが大きくそびえ立っています。

 

広すぎない敷地には犬の散歩に訪れる地元の人が数組程度。
静かにのんびり過ごせそうですね。
春・秋には散歩コースにもうってつけでしょう。

 

子どもたちが駆け回れる草むら広場。
とんぼやバッタ、かえるなど、夏の昆虫がたくさん生息しています。
網とカゴを持って昆虫採集も楽しいですね。

 

暑い日には有難い日陰スペース。
お弁当を持ってピクニックも楽しめます。

 

 

ちびっこも安心して遊べる水路

公園の真ん中を流れる水路。
石に腰掛けて足を水に浸すだけで暑さも吹き飛びます。

 

日陰のところは水がひんやり冷たいです。

 

川に入るときは石がぐらついたり滑りやすかったりするので気を付けましょう。
裸足は痛いし危ないので、水遊び用のサンダルは必須です。

 

一番浅いところで子どもの足首ぐらいの水深です。(写真の子は身長約120cm)
ただ、雨が降った後だと水量も勢いも増すので注意してくださいね。
バケツやじょうろなどを持参すると遊びの幅も広がるでしょう。

 

 

浅瀬が狙い目、サワガニ捕りのコツ

親水公園に来たなら、サワガニ捕りにも挑戦してみてはいかがでしょうか。
カニはコツをおさえると簡単にGETできて、子どもも喜ぶこと間違いなしです。

カニ捕獲には場所選びが重要。
目を凝らすと川沿いの石の影に潜んでいることが多いですが、そういうカニはスルーします。
手を伸ばした瞬間奥にひっこんでしまうので、なかなか捕れません。

狙うは写真赤枠のような川の流れが弱い浅瀬。
こういう所の石をどかしてみましょう。
すると小さなカニがササーっと出てくるので、そこをすかさずキャッチ。
素手が一番です。
網だともたもたしている間に逃げられます。

 

この時は写真赤枠のポイントに3匹も潜んでいました。
2~3cmほどの大きさで、とってもかわいらしいですね。

雨の後は増水していて捕れにくいので、晴天が続いてる日がおすすめです。

 

 

基本情報

以上、親水公園の紹介でした。
水遊びで涼をとって、暑い夏の日を乗り切ってくださいね。

夏だけでなく、昆虫採集や散策で一年中楽しめる公園です。
また、毎年6月頃にはホタルの見頃も迎えます。
親子で幻想的な初夏の一夜を体験してみてはどうでしょう。

 

■■■注意■■■

公園にはヒルに注意の看板が立っていました。
草むらでは長ズボン・スニーカーなど肌を露出しない服装の方が安心です。
マリンシューズだと足先を覆ってあり、水・陸両用で使えるので一足持っていると便利。
また、ヒルに効果のある虫よけスプレーも販売されているので活用しましょう。

 

 名称 下流親水公園
 住所 名張市上比奈知
 駐車場
   トイレ
この記事を書いた人

sumi

sumi

大阪府出身。2014年に名張に移住し、現在は2人の男の子を子育て中。 休日は子どもを名張と周辺地域の自然の中に連れ出して、散歩やハイキング、キャンプ、川遊び、生き物との触れ合いを楽しんでいます。nanowaでは子どもと一緒に楽しむ“トカイナカ”名張の魅力を発信していきたいと思います。