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どんぐり拾いinカルチャーパーク&楽チンどんぐり遊び/ 移住ママのなばり満喫子育て#2


 

こんにちは、sumiです。

今回のテーマは秋の定番遊び、どんぐり
名張のどんぐり拾いスポットと、乳幼児向けの簡単な遊び方をご紹介します。
どんぐりを通して秋の自然に親しみましょう。

 

しかし!

どんぐり遊びって、虫の処理とか少々面倒ですよね。
実は自他ともに認めるズボラ母さんの私。
好きな言葉は「時短」「手抜き」です。

そんなわけで、こんな私でもできるどんぐりの楽チンな遊び方もまとめました。

 

名張のどんぐり拾いスポット

 

山々の色も移ろい、秋の深まりを感じる10月下旬。

秋のお散歩&どんぐり拾いをしに平尾山カルチャーパークへやって来ました。
その日は爽やかな秋晴れで、多くの親子連れがどんぐりを拾いに来ていましたよ。

名張ではこのカルチャーパークがどんぐり拾いスポットとして知られています。
他にも東山ふれあいの森桔梗が丘14号公園でもどんぐりを見つけることができます。

どんぐりはクヌギやコナラ、シラカシの木に実るので、是非近所でも探してみてくださいね。

↑↑クヌギ

そうは言っても、ぱっと見で木の種類なんて見分けつかないですよね。
この時期に葉が落ちることなく、色も変わらず、深緑の葉が茂っている木を探しましょう。
その下にどんぐりが転がっている可能性が高いです。

ちなみに、別日に中央公園に行きましたがどんぐりの木はほとんど見つけられませんでした。
あそこは桜の名所でしたね。

 

さて、カルチャーパークに着き早速夢中でどんぐりを探し始める長男と次男。

なぜ子どもはどんぐりを拾うんですかね?
そこにどんぐりがあれば条件反射のように拾い集めますよね、不思議ですね。
お金だったら私も拾いますけどね。

用意したバケツにどんぐりを次々と入れていきます。

大漁、大漁!

 

虫の処理方法

 

子どもが持って帰ってきたどんぐり。
パパママの頭を悩ませるのは、そう、あの…うにょっとした白い虫。

やつらを退治するには主に4つの方法があります。

①煮沸

水から沸かして、沸騰してから3~5分ぐらいゆでます。
あまり長くゆでると割れてしまうので気を付けましょう。
ただ、料理用の鍋を使うのに抵抗がある人も多いと思います。

 

②冷凍

一週間ほど冷凍します。
時間がかかるのが難点ですね。
つまようじも刺しにくいそうです。

 

③塩水

濃い目の塩水に一晩漬けます。

 

④レンチン

時短・手抜きがモットーの私が採用したのは、そう④のレンチン。

まずは穴が開いているどんぐりをよけます。
要らなくなった容器に入れ、600wでスタート。

結果…

2分でどんぐりが爆発しました。

それでも5分間チンし続けた結果(なぜ止めなかったんだろう)、半数以上のどんぐりが爆発していました。

後ほどネットで検索すると、電子レンジは破裂しやすいのでやめましょうと多くのサイトで書いてありました。

レンチン、NO、絶対。

↑↑激減!!!(涙)

 

加熱処理した後は数日風通しのよい日陰で干します

(写真は知らずに天日干ししてしまいました。割れる可能性があるそうです。これ以上割れなくてよかった。。。)

①~③で処理した場合も同様に乾燥させる必要があります。

 

 

虫処理不要の遊び方

 

ここまで読んで、やっぱり虫処理は面倒だと感じたパパ・ママ。
大丈夫です、その気持ち大事にしてください。

そんなかたにピッタリなのがこちら。

虫ごと密封、どんぐりマラカスです。

マスキングテープでかわいくデコ。
こちらは次男が気に入ってずっとシェイクシェイクしていました。(うるさい。。。)

 

たまごパックはテープでしっかり密封しましょう。
お絵かきをしたり、シールを貼ってもいいですね。

 

中のどんぐりを転がして遊ぶ長男。

 

それでもどうしてもどんぐりに家の敷居をまたがせたくない!という人にはこちらの秘策。

その場で遊んで帰る。(秘策…?)

地面に並べて顔を作るもよし、砂場セットを持って行っておままごとをするもよしです。
ちょうどカルチャーパークには砂場もありますね。

 

 

乳幼児向け・簡単どんぐり遊び

 

せっかく虫処理をしたので、定番のお絵かき&コマ作りをして遊びました。

 

↑↑ペイントするときはつまようじを刺して塗ると作業しやすいですよ。

アートのような工作を目指さなくとも、カップに入れたり机に並べたり、子どもは自由に遊び出します。

3歳以下のお子さんは誤飲に気を付けてくださいね。

 

 

以上、どんぐり拾い&どんぐり遊びの紹介でした。

どんぐりは自然が与えてくれる良質なおもちゃ

子どもの自由な発想力をめいっぱい引き出してくれます。
自然の素材で一緒に創意工夫して遊んでみましょう。

ご一読ありがとうございました。

この記事を書いた人

sumi

sumi

大阪府出身。2014年に名張に移住し、現在は2人の男の子を子育て中。 休日は子どもを名張と周辺地域の自然の中に連れ出して、散歩やハイキング、キャンプ、川遊び、生き物との触れ合いを楽しんでいます。nanowaでは子どもと一緒に楽しむ“トカイナカ”名張の魅力を発信していきたいと思います。