nanowa びと

冬のいちご狩りin青蓮寺湖/移住ママのなばり満喫子育て#4


 

こんにちは、sumiです。

今年の冬は寒いですよね。

くわえてコロナ。

元気いっぱいの子どもを連れて行くところがなくて、パパ・ママは途方に暮れていませんか。

そんな冬のおでかけにはいちご狩りがオススメ!

今回sumi一家は青蓮寺のいちご狩りに行って来ました。

その体験で分かった冬いちご狩りの魅力と、子連れいちご狩りの攻略法を紹介していきます。

 

子連れいちご狩り、冬の魅力

 

今年も青蓮寺いちご狩りシーズンが始まりましたね。

1月初旬、早速sumi家は体験に行ってきました。

いちごは春のイメージがありますが、冬こそ旬なんです。

寒さの中で育ったいちごは糖度を十分に蓄えられるので、とっても甘くておいしいのです。

 

 

そしてビニールハウスの中は上着がいらないぐらいあったか


↑↑子どもたちもトレーナーだけで過ごしています。

天候問わず楽しめるので、寒波が来ると予報されている休日のおでかけにピッタリです。

 

 

体験から分かった!子連れいちご狩り、楽しむコツ

楽しかったいちご狩りですが、やはり子連れのいちご狩りは準備が肝心ですね。
実際sumi家が体験して、こうすればよかったなと思ったことをまとめました。

 

①両手は空くように

いちご狩りではいちごのヘタを入れるごみ袋や小さなカゴを受付でもらいます。
それを持ちながらいちごを摘むことになります。

おまけに子どもが小さいと抱っこしていちごを摘ませないといけないので、もう手が4つぐらい必要ですね。

そんな訳で両手はフリーになるよう、かばんはリュックまたはショルダータイプにしましょう。

 

②上着は車に置いてこよう

先ほども述べましたがハウス内はほんとに暖かいです。
上着を着たままハウスに入ると、子どもだけでなく大人も汗だくになります。

かといってハウスには上着を含め荷物を置くところがありません。
上着を抱えていちご狩りをするのも①で説明したとおり不便極まりないです。

よって、移動中の寒さに耐えられるなら、上着はできるだけ車に置いてきましょう。

ちなみにsumi家はハウスに入った直後子どもたちの上着を回収して、私が車まで往復しました。
いちご狩りは制限時間30分ですから、それはもうダッシュです。

 

③必須アイテム、ハンカチ&ウェットティッシュ

子連れいちご狩りでマストなのがハンカチ&ウェットティッシュ。

子どもたちはいちごで瞬く間にベットベトのベッタベタになります。

百歩譲って自分の服で手をふくならまだいいですが、素知らぬ顔で親の服で手をぬぐったりするんですよね。

常にハンカチ&ウェットティッシュを取り出しやすい箇所に携え、こまめに拭いてあげましょう。

 

 

青蓮寺いちご狩りの紹介

最後に、青蓮寺のいちご狩りの体験手順をご紹介します。

まずは総合受付センター、山ゆり案内所で受付を済ませましょう。

次に案内所で指定されたいちご園に向かいます。
各園、車で数分ほどです。

いちご園で説明を受けたらいちご狩りスタート!
今回は山本いちご園さんで体験させていただきました。

制限時間は30分です。

短いと思うかもしれませんが、これが結構おなか一杯になるんですよね。

そう、、、

大人だけなら!

小さい子どもを連れていると時間との勝負です。

sumi家が体験した時は、まずはいちごハウスに興奮している子どもたちにいちごを食べさせるのに追われました。
ところが15分もすると「もうお腹いっぱーい」とか言い出だしたので、そこから大人タイムです。

子どもがいらんことをしないようにだけ注意して見ながら、いちごを堪能しました。
あっという間でしたが、お腹も心もいちごで十分満たされましたよ。

 

青蓮寺のいちご狩りは例年1月から5月まで開催されています。

詳細はコチラ、青蓮寺湖観光村HPよりご確認ください。

↓↓

http://www.s-budou.jp/strawberry/index.html

 

いちごの香りって、すごく幸せな気分になりますよね。

いちご園の中はそんな甘酸っぱい香りでいっぱい。

嗅いで触れて食べて、旬のいちごを味わってくださいね。

以上、sumiでした。

この記事を書いた人

sumi

sumi

大阪府出身。2014年に名張に移住し、現在は2人の男の子を子育て中。 休日は子どもを名張と周辺地域の自然の中に連れ出して、散歩やハイキング、キャンプ、川遊び、生き物との触れ合いを楽しんでいます。nanowaでは子どもと一緒に楽しむ“トカイナカ”名張の魅力を発信していきたいと思います。