名張の面白スポット

桔梗の森公園/桔梗が丘/行ってみたい名張の公園#3


 

★住宅街にある静かな自然公園

★池を囲んだ緑の散歩コース

★鳥のさえずり、かえるの鳴き声、生き物を身近に感じよう

★紅葉スポット!色鮮やかなカエデ

 

名張の公園特集、第3弾は桔梗の森公園(正式名称:桔梗が丘10号公園)です。

桔梗が丘の住宅街にある同公園は、自然に囲まれた地域住民の憩いの森。
四季と生き物の気配を感じながら、池を一周できる散策コースがあります。

子どもにとって散歩は視野を広げるとともに探求心や観察力を育むもの。
親子で新たな発見を見つけに行きましょう!

5月初旬、ぐるりと歩いてきたのでその風景をご紹介します。

 

1周約530mの散策路。
地域の人々が犬の散歩やジョギングをしています。

撮影日は散歩にふさわしい晴天。
木漏れ日がまぶしい季節になりました。

 

池を眺めながら歩く、ゆったりとした時間が過ごせます。
水面に浮いているのはスイレンの葉。

スイレンの花です。
ちょうど咲き始めの頃でした。
まだつぼみの数は少ないですね。

 

↑奥に橋が見えます。
この橋の上からだとスイレンや池の生き物を観察しやすいです。

 

橋の上から見つけた水の生き物たち。
この日は網を持った親子を見かけましたが、何をつかまえたのでしょうか。

 

おたまじゃくし豊作ですね。
かえるの鳴き声も園内によく響いていました。

 

バードウォッチングもできる同公園。
園内にはこんな看板↑がありました。
この日も小鳥のさえずりがあちこちで聞こえましたが、姿をとらえることはできず。。。

 

このどこかに小鳥がいるのでしょうか。。。
双眼鏡が欲しかったです。

 

園内を見渡せる東屋。
この日は紳士方が集まって談笑していました。
のどかで微笑ましいですね。

 

中央入口付近に植えられているつつじがちょうど満開でした。
甘い匂いに蝶が吸い寄せられて来ます。

水の生き物だけでなく、昆虫もたくさん暮らす桔梗の森。
これからの季節、セミやバッタも顔を出してきます。

 

新緑がさわやかな同公園ですが、紅葉の季節にも是非訪れたい場所なんです。
特に写真↑中央入口付近にはカエデの大きな木があり、見頃を迎えるとあたり一面が赤・オレンジ・黄色に染まってとてもきれいです。
紅葉の絨毯となった地面で、子どもと落ち葉拾いをするのも楽しいですよ。

 

↑案内板の黄色コースが子どもでも歩きやすい散策コースです。
小石に注意しながらならベビーカーも通れるので、赤ちゃんの外気浴にもいいですね。

グレーの道は子連れ散歩にはオススメしません。
草も茂っているし、足場がよくない箇所があります。
ハチに遭遇することもあるので気をつけましょう。

 

※自販機はありませんので水筒を持参しましょう。(隣にコンビニはあります。)

※お手洗いは隣接する桔梗が丘公民館(中央入口出て右手)を利用することができます。
その道中名張消防署桔梗が丘分署があるので、消防車と救急車が見られるかも?

 

基本情報

 名称 桔梗が丘10号公園
 住所 名張市桔梗が丘6番町1
 駐車場
   トイレ 無(隣の公民館をご利用ください)

 

この記事を書いた人

sumi

sumi

大阪府出身。2014年に名張に移住し、現在は2人の男の子を子育て中。 休日は子どもを名張と周辺地域の自然の中に連れ出して、散歩やハイキング、キャンプ、川遊び、生き物との触れ合いを楽しんでいます。nanowaでは子どもと一緒に楽しむ“トカイナカ”名張の魅力を発信していきたいと思います。